-
イスラーム教徒の六信五行を理解すればアラブ世界が分かる!「新版イツコのイスラーム入門」&「ハリウッド100年のアラブ」
¥1,218
「新版 イツコのイスラーム入門」 著者:平田 伊都子 発行:第三書館 内容紹介: 世界に九億人のイスラーム教徒がいるが、彼らの宗教・生活・慣習・歴史・コーランをイラストをまじえ紹介。イスラーム教徒の六信五行を理解すれば、その日常生活や行動原理が分かる。従来の通俗的なイスラーム紹介の誤解を正す高水準の本格的にして分かり易い入門書。 著者紹介:平田 伊都子 大阪府出身。京都工芸繊維大学卒業後、CMプランナー、イラストレーター、TV・週刊誌・深夜放送のレポーターに従事。女性バイクライダーでアフリカ、アラブ地域を旅する中でアラビア語に興味を持ち、アラブイスラーム学院に入学(1982~1986年在籍)。カダフィ元リビア大佐と数回にわたりインタビューを行うなど、中近東・アフリカのアラブ諸国の情勢に精通する記者として活躍。。IMA「子供達に薬を送る会」代表でもある。 「ハリウッド100年のアラブ」 著者:村上 由見子 発行:朝日新聞出版 内容紹介: 9・11以後、世界の関心を集めるアラブ世界について、私たちが知っている多くは、ハリウッド映画からの知識だ。ハリウッドが発信するアラブ像はグローバルスタンダードとなっている。『アラビアのロレンス』『アラジン』『シリアナ』など。しかし、そこに描かれているアラブとは、ハリウッド=米国の考える「こうであるべきアラブ」なのではないだろうか。「ハリウッドが描かなかったアラブ」を読み解く試み。 著者紹介:村上 由見子 多摩美術大学卒。在米出版社の年刊誌編集のために日米を往復し、日本の各詩誌にアメリカ・レポートを書く。著述家、慶應義塾大学非常勤講師。主な著書に『イエロー・フェイス――ハリウッド映画にみるアジア人の肖像』(朝日選書)、『アジア系アメリカ人』(中公新書)など、訳書に『マンハッタン、9月11日』(D・E・マーフィー著、中央公論新社)、『ショック・ドクトリン』(共訳、ナオミ・クライン著、岩波書店)などがある。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
イスラム社会の嘆きと精神『古鏡の沈黙』&「マフフーズ・文学・イスラム エジプト知性の閃き」
¥2,016
『古鏡の沈黙』 著者:ジャーレ 発行:未知谷 内容紹介: ミシンが文明開化であったイラン近代化の黎明期、誰にも見せられず本に挟まれていたある女性の詩に当時のイラン女性の苦しみと抑圧が明かされる。フェミニズムに興味のある方、必読の詩篇。 著者紹介:ジャーレ / Zhale 1884年、イランの政治と文学において長年重要な地位を占めたガーエムマーガム一門に生まれ、当時のイラン女性としては珍しく教育を受ける機会を得る。16歳の時、家族の望みで40歳代の男性と結婚。自らの境遇を社会的・宗教的な制約によるものと分析しつつ、嘆きの詩を書いた。彼女の詩はイランの文学史上、女性によって書かれた最初の、個人的感情を詠ったものである。「ジャーレ」は雅号。本名アーラム=タージ・ガーエムマガーミー 。 編者紹介:ザフラー・ターヘリー・ハギーギー Zahra Taheri Haghighi イラン、シーラーズ生まれ。カリフォルニア大学バークレー校博士課程修了。文学博士。2002年10月、東京外国語大学南・西アジア課程客員教授として来日、2010年7月まで在日。現在はオーストラリア国立大学アラブ・イスラーム研究センターに在籍。ペルシア文学、なかでも女性の文学に焦点をあてた研究を続けている。 翻訳者紹介:鈴木珠里 東京外国語大学大学院地域文化研究科博士前期課程修了。文学修士。イラン現代詩を研究、翻訳するかたわら、中央大学総合政策学部・大東文化大学国際関係学部・外務省研修所の非常勤講師としてペルシア語を教える。定期的に、ペルシア語教室「ヘディーエ」を開催。 翻訳者紹介:中村菜穂 東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程在籍(刊行当時) 「マフフーズ・文学・イスラム エジプト知性の閃き」 著者:八木 久美子 発行:第三書館 内容紹介: アラブ世界唯一のノーベル文学賞受賞者が82歳で暗殺未遂に遭う。イスラム的知性のあり方を一世紀にわたる一人の文学者の歩みの中に追求する。アラブの近代小説の歴史的な背景や思想的系譜、神秘主義や宗教と集団アイデンティティーについても説明。 著者紹介:八木 久美子 大阪府生まれ。東京外国語大学大学院教授。専門は宗教学・イスラム研究。著書に『マフフーズ・文学・イスラム――エジプト知性の閃き』(第三書館)、『アラブ・イスラム世界における他者像の変遷』(現代図書)、『グローバル化とイスラム――エジプトの「俗人」説教師たち』(世界思想社)、共訳書に『エドワード・サイード 対話は続く』(みすず書房)などがある。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
アフリカの女性たちが見出した生きる意味『ゆるしへの道 ルワンダ虐殺から射してくる、ひとすじの光』&『ナディン・ゴーディマが描いた南アフリカ社会』
¥1,848
『ゆるしへの道 ルワンダ虐殺から射してくる、ひとすじの光』 著者:イマキュレー・イリバギザ 翻訳者:原田 葉子 発行:女子パウロ会 内容紹介: 1994年4月に始まった、ルワンダのツチ族とフツ族の争い、そして大虐殺。この憎しみの嵐が吹き荒れるルワンダで、小さなトイレに身を隠して約100日間、奇跡的に生き延びたツチ族の1人の若い女性イマキュレーの個人史です。虐殺で父も母も兄弟たちも親戚の人々も失った彼女が、苦しさの中で神と必死になって出会い、殺した人を「ゆるす」ことをとおして見つけることができた、今、自分が生かされている意味とは。 著者紹介:イリバギザ・イマキュレー(Immaculée Ilibagiza) ルワンダで生まれ、ルワンダ国立大学で電子機械工学を学ぶ。1994年の大虐殺で、家族のほとんどを失う。その4年後、アメリカに移住し、ニューヨークの国連本部で働き始める。現在は、講演者、著述家として活躍。2007年に、“『生かされて』基金”を設立し、ルワンダの孤児たちを支援している。ノートルダム大学とセント・ジョーンズ大学から名誉博士号を授与される。2007年に和解と平和のためのマハトマ・ガンディー国際賞を受賞。 翻訳者紹介:原田葉子 フランスで生まれ幼少期を過ごし、1990年に上智大学外国語学部を卒業。東京芸術大学大学院美術研究科で美学を専攻し、現在、宇都宮大学、東京工芸大学で非常勤講師をつとめる(刊行当時)。 『ナディン・ゴーディマが描いた南アフリカ社会』 著者:坂本 利子 発行: 第三書館 内容紹介: ノーベル文学賞(1991年)受賞のユダヤ系白人女性作家として著名なナディン・ゴーディマが生涯を通じて追求し描き続けた、人種・ジェンダー・セクシュアリティが交差する南アフリカの国家と家族と葛藤と創造を議論する。 著者紹介:坂本 利子 立命館大学産業社会学部教授。1951年生まれ。1997年英国エセックス大学にて修士号(比較文化研究)取得。2001年ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院にて博士号(アフリカ研究)取得。2000年から3年間立命館アジア太平洋大学で教鞭をとり、2003年より現職。立命館アジア太平洋大学と立命館大学において、国内学生と国際学生、あるいは海外の大学生との多文化間共修授業実践に携わる。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
ステレオタイプな日本女性像と男達のムラ社会に挑む『舞台の上のジャポニスム 演じられた幻想の日本女性』&『性と柔 女子柔道史から問う』
¥1,638
『舞台の上のジャポニスム 演じられた幻想の日本女性』 著書:馬渕 明子 発行:NHK出版 内容紹介: 世紀末パリ、オペラ座で演じられたNIPPONとは?なぜ日本人は好んで描かれたのか? なぜ芸者なのか?なぜサムライなのか?──いまだに続くステレオタイプな日本像の淵源を、世紀末パリで上演された演劇を素材に考察。日本文化の高い影響力という通説を問い直し、ジャポニスム像を一新する! 著者紹介:馬渕 明子 国立西洋美術館長。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院博士課程、パリ第四大学大学院博士課程で美術史を学ぶ。国立西洋美術館主任研究官、日本女子大学教授等を経て、2013年より現職。専門は西洋美術史。著書『美のヤヌスーテオフィール・トレと19世紀美術批評』(スカイドア)でサントリー学芸賞、『ジャポニスム幻想の日本』(ブリュッケ)でジャポニスム学会賞受賞。その他、『NHKオルセー美術館 2』『世界美術大全集 西洋編 第21巻』など編著書多数。文化審議会会長、日本サッカー協会副会長でもある。 『性と柔 女子柔道史から問う』 著者:溝口 紀子 発行:河出書房新社 内容紹介: バルセロナ五輪柔道銀メダリストにして気鋭のスポーツ社会学者が、女性史と柔道史をロジカルにかけあわせる。不祥事が相次ぐ柔道界、その根にある古びた性差を歴史の縦軸から解き明かす。オリンピック銀メダリストにして、気鋭の社会学者。「男たちのムラ社会」に挑む、衝撃のデビュー作! 『嘉納治五郎が掲げた柔道の目的は「精力善用」「自他共栄」であるが、今日の暴力や公金不正使用、といった相次ぐ全柔連の不祥事をみると、現在の柔道は皮肉にも「精力悪用」「自他共犯」と置き換えることができる。反面、15人の女子選手の告発は、本当の意味でスポーツの民主化、オリンピズムが浸透してきたことの何よりの証左である。』(本書より) 著者紹介:溝口紀子 1971年生まれ。スポーツ社会学者。92年、バルセロナオリンピック女子柔道52kg級銀メダリスト。2002~04年、日本人女性初のフランス代表柔道チームコーチを務め、現在は静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科准教授。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
女子女性を振り回す人生儀礼と教養『夢みる教養 文系女性のための知的生き方史』&『現代女の一生』
¥1,239
『夢みる教養 文系女性のための知的生き方史』 著者:小平 麻衣子 発行:河出書房新社 内容紹介: 女性にとって「教養」とは何か。深い知識や理解力から、読んでおくべき本のセット、洗練された趣味やふるまい、だれでも知っているべき一般常識にいたるまで、都合よく曖昧に使われてきた語「教養」。そこには、それぞれの時代に求められる女性像が投影されてもきた。大正人格主義から、通俗小説の中の「教養」、“文学少女”と雑誌投稿、戦後文学部の“女性化”、カルチャーセンター通いや“自分磨き”まで―。「教養」という言葉に折りたたまれた歴史的経緯をたどりながら、前向きに学ぶ女性たちを振り回す、実現しない夢の構造を解き明かす。 著者紹介:小平麻衣子 1968年生まれ。慶應義塾大学教授。日本近代文学におけるジェンダー/セクシュアリティを、さまざまなメディアや文化の広がりのなかで分析している。『女が女を演じる――文学・欲望・消費』など。 『現代女の一生』 著者:関沢 まゆみ 発行:NHK出版 内容紹介: 誕生に始まり、初潮、結婚、そして死を迎えるまで女たちは一生の節目を迎えるたびに儀礼を重ね、知恵と人間らしさを育んできた。「個人化」「私事化」が進む中、その儀礼はどのような変容・変遷をたどって今に至ったのだろうか。気鋭の女性民俗学者が描く人生儀礼にみる「女の一生」。 著者紹介:関沢まゆみ 東京女子大学文理学部史学科卒業。筑波大学大学院地域研究研究科修士課程修了。東京学芸大学、筑波大学等の非常勤講師を経て、現在、国立歴史民俗博物館准教授・総合研究大学院大学准教授。博士(文学)筑波大学。専門は民俗学で社会・信仰・儀礼に関する民俗学的研究。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
変化していく家族の問題を読み解く『愛・性・家族 ジェンダーで読む』 &『遊び・会話・家事で今こそ家族のコミュニケーション力アップ』
¥1,869
『愛・性・家族 ジェンダーで読む』 著者:岩淵 宏子 他編 発行:東京堂出版 内容紹介: 純愛・性愛・家族そして性暴力という視角から、近現代小説の象徴的な場面を読み解く、斬新でスリリングな一冊。 著者紹介:岩淵宏子 日本女子大学大学院文学研究科修士課程修了。城西国際大学大学院客員教授。 『遊び・会話・家事で今こそ家族のコミュニケーション力アップ』 司馬 理英子 / 主婦の友社 コロナで家庭が一変。在宅勤務、休校で家族が家に閉じこもり、問題発生。トラブルを防ぎ絆を深めるコミュ力アップ法を丁寧解説。 【著者紹介】司馬理英子 医学博士。岡山大学医学部、同大学院卒業。1983年渡米。アメリカで4人の子どもを育てるなか、ADHDについての研鑽を積む。1997年、『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を刊行。ADHDをはじめて日本に本格的に紹介した同書はベストセラーとなる。同年帰国し、東京都武蔵野市に発達障害専門のクリニックである「司馬クリニック」を開院。子どもと大人の女性の治療を行っている。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
女学生をめぐるあたりまえのようですごくむずかしい物語『少女のスカートはよくゆれる』&『最下層女子校生 無関心社会の罪』
¥1,260
『少女のスカートはよくゆれる』 著者:岡藤 真依 発行:太田出版 内容紹介: 恋をして、キスをして、セックスをする。あたりまえのようですごくむずかしい。幼児期のトラウマを抱えてなかなかセックスに踏み込めない女の子。脳性マヒだけど普通に恋愛をしたい女の子。彼女たちにとって、恋をしてキスをしてセックスをするという「ステップ」を踏むことは当たり前のものではない。さまざまな悩みを抱えた女性たちの「性」を、気鋭・岡藤真依が丁寧に紡ぐ。 著者紹介:岡藤 真依 兵庫県神戸市生まれ。乙女座。B型。漫画家、イラストレーター。思春期の少年少女の、未完成な性をモチーフとした作風で注目を集める。京都精華大学芸術学科卒業。 『最下層女子校生 無関心社会の罪』 著者:橘 ジュン 発行:小学館 内容紹介: 闇を彷徨い苦悶する女子たちの実像に迫る! 10代20代の若年女子を巡る状況は厳しいものがある。精神的、肉体的虐待に父親による性的虐待。そして、一見すると何の問題があるようにも見えない女子が過剰な期待をかけられて「教育虐待」に悩んでいる。 さらには、貧困や学校でのイジメなどで苦しみ、自殺などの自傷行為を繰り返し、自己承認欲求のために、また食べるためにカラダを売っているという現実がある。 著者紹介:橘 ジュン 千葉県出身。ライター。『VOICESマガジン』編集長。「アウトロー的」な生き方をしていた18歳のときに、雑誌の取材を受けたことをきっかけにルポ執筆などの活動を始める。2006年にフリーペーパー『VOICES』を創刊。悩める少女たちを中心に3000人を越える声を聞き、伝え続けてきた。2009年に、NPO法人『BONDプロジェクト』を設立。全国を飛び回っている。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
女学生をめぐる変容と挫折の歴史『セーラー服と女学生 100年ずっと愛されたその秘密』&『少女たちの性はなぜ空虚になったか』
¥1,512
『セーラー服と女学生 100年ずっと愛された、その秘密』 著者:内田 静枝 発行:河出書房新社 内容紹介: セーラー服とは19世紀中頃のイギリス海軍の水兵服にはじまり、その後、子ども服、女性服としても流行したファッションの一つのスタイルです。本来は着る人の年齢や性別を問わないファッションであるセーラー服が、なぜ、日本においては女学生服として定着し、100年もの間、愛されているのでしょうか?本書ではイラストレーションと服飾資料により、その秘密と魅力に多角的に迫ります。 著者紹介:内田 静枝 玉川大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、弥生美術館学芸員。編著に『少女時代によろしく』『長澤節』『水森亜土』など多数。 『少女たちの性はなぜ空虚になったか』 著者:高崎 真規子 発行:NHK出版 内容紹介: 今、少女たちはあふれる性情報に右往左往し、セックスは思春期の不安や焦燥からの逃げ場、価値や意味を見出せない「行為」になりさがっている。戦後、女(と男)の「性」、家や社会の旧弊や管理から自立し、もっと実り豊かな果実を産むはずではなかったか。この30年の「性意識」の嘘と真実、その変容と挫折をたどる。 著者紹介:高崎 真規子 ノンフィクション・ライター。二松学舎大学卒業後、音楽プロダクション入社。体当たり取材による体験記や人物論、女性の問題などを、『週刊文春』『CREA』『AERA』などの雑誌に発表。著書に『やっぱり結婚』、共著に別冊宝島『セックスというお仕事』『それぞれの離婚』など。朝日ジャーナル・ノンフィクション大賞佳作受賞(1988) *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
あなたの感覚の力を呼び覚ます物語「感覚の力 バラの香りにはじまる」&「ルパルファンある感覚 時代をいろどる香りとミューズたち」
¥3,667
10%OFF
10%OFF
SOLD OUT
「感覚の力 バラの香りにはじまる」 著者:コンスタンス・クラッセン 発行:工作舎 内容紹介: 視覚は嗅覚にまさるか!?野生児・盲人は赤を好む。日本人の異臭恐怖、聖者と芳香、魔女と悪臭、処女と花の香り…世界各地の、古代から現代までのさまざまな知覚の世界を紹介し、感覚と文化との関わりを明らかにしてゆく。 著者紹介:コンスタンス・クラッセン / Constance CLASSEN カナダ生まれ。トロント大学、ハーバード大学研究員を経て、現在はフリーライター。研究テーマはさまざまな社会文化における身体・感覚の役割・意味・認識について。共著に『アローマ〜匂いの文化史』(筑摩書房)がある。 「ルパルファンある感覚−時代をいろどる香りとミューズたち」 著者:マリ=クリスティーヌ・グラース他 発行:フレグランスジャーナル 内容紹介: あなたの人生と香水をつなぐ、芳しい一冊!本書は、南フランスの香水の街、グラースにある国際香水博物館で開催された展覧会の図録を再構成し、1900年から2011 年まで、その年を代表する香水を紹介しています。香水は芸術であると同時に「社会情勢を映し出す反射像」でもあります。本書は各年を象徴する香水と、香水のトレンドやフランス国内のニュース、さらにはその時代に香り立つように鮮やかに輝いた女性を、見開きで大胆に配置。 著者紹介:マリ=クリスティーヌ・グラース 情熱的な彼女は幼い頃から芸術と歴史に興味を持ち、エクス- アン-プロヴァンス大学にて中世の歴史と文明の研究で国家博士号を取得。パリ国立文化遺産研究所で教鞭を取り、考古学発掘調査の責任者を務める。 1990年から2011年までグラース市美術館のキュレーターとして、特に国際香水博物館での企画を担当。香水の歴史のスペシャリストとして、美しい筆致で香水業界を紹介する多くの著作をもつ。 2011年9月から、600,000点の作品と文献を収蔵する1963年創設の国立スポーツ博物館の総指揮を取る。 翻訳者紹介:地引 由美 東京都生まれ。明治大学短期大学卒業。 クラシックバレエ教師として活躍後、香水の輸入商社に入社。在職中に15,000人のパーソナルフレグランスカウンセリングを行い、香水 をまとうことの感動をさらに伝えるために香水サロン、スティル エ パルファンを設立。 著書として『パーソナルフレグランス - 愛される香水選びのルール』(講談社 2012)がある。 日仏フレグランス文化財団 代表理事として、日本、フランスでフレグランスセミナー、展 覧会企画、研修旅行などを開催。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
女たちが紡ぎだす「女たちの言葉」&「花をめぐる物語」
¥1,764
「女たちの言葉」 編集:生活クラブ生協連合会本の花束 発行:青木書店 内容紹介: アリス・ウォーカー、宮本百合子、ビオレッタ・パラ、 心に染みていく、世界の女たちが紡ぎだした86の言葉を 精選。筆者の紹介やブックガイド、言葉の解説を付し、 贈り物にも最適な〈言葉の花束〉。 「花をめぐる物語」 著者:安西篤子&太田治子&尾崎左永子&小池昌代&馬場あき子&星野椿 発行:かまくら春秋社 内容紹介: 6人の女性作家が織りなす、四季折々の随筆48篇。本来の日本語が持つ情感が伝わってくる。 著者紹介: 安西篤子 1927年神戸生。作家。幼少時代をドイツ、中国で過ごす。神奈川県立横浜第一高女卒。53年、中山義秀に師事し小説を書き始める。主な著書に『張少子の話』(直木賞)、『千姫微笑』『義経の母』、『黒鳥』(女流文学賞)ほか多数。神奈川県立教育委員会委員、神奈川近代文学館館長を歴任。 著者紹介:太田治子 神奈川生。作家。1967年、紀行文「津軽」で婦人公論読者賞受賞。76年から3年間、NHK「日曜美術館」の初代司会アシスタントを務める。主な著書に『心映えの記』(坪田譲治文学賞)『石の花 林芙美子の真実』『明るい方へ 父太宰治と母・太田静子』『夢さめみれば 近代日本洋画の父・浅井忠』ほか。 著者紹介:尾崎左永子 1927年東京生。歌人、作家。東京女子大学国語科在学中に佐藤佐太郎門下となる。歌集に『さるびあ街』『夕霧峠』(迢空賞)、『椿くれなゐ』ほか多数。評論に『源氏の恋文』(エッセイストクラブ賞)『佐太郎秀歌私見』(日本歌人クラブ大賞)など。季刊誌「星座―歌とことば」主筆。 著者紹介:小池昌代 1959年東京生。詩人、作家。津田塾大学国際関係学科卒。詩集に『永遠に来ないバス』(現代詩花椿賞)、『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)、『ババ、バサラ、サラバ』(小野十三郎賞)『コルカタ』(萩原朔太郎賞)、小説集に『タタド』(川端康成文学賞)、『たまもの』(泉鏡花文学賞)、『悪事』ほか多数。 著者紹介: 馬場あき子 1928年東京生。歌人。昭和女子大学卒。47年、窪田章一郎主宰の短歌結社「まひる野」に入会。78年、短歌結社「かりん」を発足、主宰となる。迢空賞、詩歌文学館賞、斉藤茂吉短歌文学賞、日本芸術院賞、紫式部賞ほか受賞歴多数。最新刊に『』。能、古典評論のジャンルでも活躍。 著者紹介:星野椿 1930年生。俳人。祖父・高浜虚子、母・星野立子の元で俳人に。84年、立子より俳句結社「玉藻」主宰を継承。「玉藻」1000号の節目に息子高士に主宰を継ぎ、現在名誉主宰。日本伝統俳句協会理事。鎌倉虚子立子記念館代表。句集に『早椿』『雪見酒』『マーガレット』『椿四季集』ほか多数。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
時代を先駆け誇り高く生きた女性たち「ミツコと七人の子供たち」&「ハンサムウーマン新島八重」
¥1,512
「ミツコと七人の子供たち」(文庫) 著者:シュミット 村木眞寿美 発行:河出書房新社 内容紹介: 黒い瞳の伯爵夫人、パン・ヨーロッパの母と称されるクーデンホーフ光子。東京の町娘がいかにして伯爵家に嫁いだか、両大戦の激動の歴史に翻弄されながらどのように七人の子を育てたか、波乱の生涯を追う。 著者紹介:シュミット村木 眞寿美 早稲田大学文学部大学院芸術科卒業。在学中に寺山修司構成のドキュメンタリー「日の丸」にインタビュアーとして出演。大学院修了後ストックホルム大学に留学。1969年よりドイツ・ミュンヘン在住。著書は『「花・ベルツ」への旅』(講談社)、『クーデンホーフ光子の手記』『五月の寺山修司』『もう、神風は吹かない』(以上、小社刊)、訳書は『ヒットラーをめぐる女性達』(三修社)他。98年日本ベルツ賞受賞。 「ハンサムウーマン新島八重」 著者:鈴木 由紀子 発行:NHK出版 内容紹介: 2013年大河ドラマの主人公・新島八重の生涯。戊辰戦争では男装して銃撃戦に参加し、新島襄と結婚後は夫婦対等な関係を築き、女子教育に奮闘した八重。襄亡き後は日清・日露戦争で篤志看護婦を務めるなど、つねに時代を先駆け誇り高く生きた女性である。新史料をもとに、八重の生涯とその生きた時代、そして周辺人物まで掘り下げて描いた、著者渾身の歴史ノンフィクション。 著者紹介:鈴木 由紀子 山形県生まれ。作家。『闇はわれを阻まず 山本覚馬伝』で第四回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。著書に『花に背いて 直江兼続とその妻』『黄金のロザリオ 伊達政宗の見果てぬ夢』『大奥の奥』『最後の大奥 天璋院篤姫と和宮』など。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
日本と中国の現代史を証言する女性たち「樺美智子、安保闘争に斃れた東大生」&「永遠のピアノ 毛沢東の収容所からバッハの演奏家へ ある女性の壮絶な運命」
¥1,638
「樺美智子、安保闘争に斃れた東大生」(文庫) 著者:江刺 昭子 発行:河出書房新社 内容紹介: 60年安保闘争に斃れた東大生・樺美智子の死の真相は何だったのか。国会議事堂に突入し22歳で死去し、悲劇のヒロインとして伝説化していった彼女の実像に迫った渾身のノンフィクション。 著者紹介:江刺 昭子 1964年早稲田大学教育学部卒業。文化出版局・編集者を経て71年よりフリーランス編集者に。作家としても被爆作家・大田洋子の評伝『草饐』で田村俊子賞を受賞。『女のくせに 草分けの女性新聞記者たち』など。 「永遠のピアノ 毛沢東の収容所からバッハの演奏家へ ある女性の壮絶な運命」 著者:シュ・シャオメイ 発行:芸術新聞社 内容紹介: 前半生を革命で失った女性がピアニストになるまでの、衝撃的自伝。幼少期に得た、ピアノを弾くことの喜び。しかし歴史はその素朴な喜びを抱き続けることを許さない。十代の希望にあふれる少女を、革命へと巻き込んでいくのだ。1966年、著者が育つ中国に文化大革命の嵐が吹き荒れる……。中国現代史の重要な証言であるとともに、音楽が人生に何をもたらすのか、芸術の意味とは何かを問う波乱の人生絵巻。バッハや老子への思索を底辺に潜ませた多層の物語は、フランス語で著された最も優秀な音楽書籍に贈られる「グラン・プリ・デ・ミューズ」を受賞。 著者紹介:シュ・シャオメイ/ Zhu Xiao-Mei / 朱曉玫 ピアニスト。中国・上海生まれ。幼少の頃より母からピアノの手ほどきを受け、八歳になるとラジオやテレビで演奏を披露するほどの腕前となった。北京中央音楽学院。在学中に文化大革命が起こり勉学を中断、五年間、内モンゴルの再教育収容所での生活を強いられた。その後、北京へ戻り北京中央音楽学院に再入学。一九八〇年にアメリカに渡り八四年にはパリに移住、後に定住を決意する。以降、ピアニストとしてのキャリアを花開かせ、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国の大ホールで演奏し高い評価を得ている。各国の音楽フェスティバルにも招かれ、定期的に国際コンクール(クララ・ハスキル、ロン=ティボー、バッハなど)の審査員を務めている。
-
社会が抱える差別や抑圧に挑む「私の名前を知って」&「ヒーラ細胞の数奇な運命 医学の革命と忘れ去られた黒人女性」
¥2,042
10%OFF
10%OFF
「私の名前を知って」 著者:シャネル・ミラー 発行:河出書房新社 内容紹介: 米スタンフォード大で白人水泳選手が起こした性暴力事件。被害者は何と闘い、何に怯え、何に勇気づけられたのか? 全世界に性暴力の真実を教え、その考え方を決定的に変えた衝撃の回顧録。2015年の米スタンフォード大で、シャネルを襲った性暴力事件。自身の身体に残された傷跡、そして現場から逃亡しようとした加害者と、それを阻止した目撃者の存在は、犯行が疑いのないものであることを示していた。しかし、事件以後の彼女に訪れた、孤独感や羞恥心との絶え間ない闘いの日々……彼女は何に怯え、何と闘い、何に勇気づけられてきたのか? 自分自身を取り戻すために過ごさなければならなかった波乱に満ちた時間を描き、社会や司法制度が抱える差別や抑圧に挑んだ、衝撃的な回想録。全世界が絶賛したノンフィクション。 著者紹介:シャネル・ミラー / Chanel Miller 1992年生まれ。作家、アーティスト。カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校で文学の学士号を取得し、現在でもカリフォルニア州サンフランシスコに在住。 翻訳者紹介:押野 素子 翻訳家。ハワード大ジャーナリズム学部卒業。訳書に『フライデー・ブラック』『アフロフューチャリズム』『ミルク・ブラッド・ヒート』『MARCH』『ヒップホップ・ジェネレーション[完全版]』ほか。 「ヒーラ細胞の数奇な運命 医学の革命と忘れ去られた黒人女性」(文庫) 著者:レベッカ・スクルート 発行:河出書房新社 内容紹介: ある黒人女性から同意なく採取され、「不死化」したヒト細胞。医学に大きく貢献したにもかかわらず、彼女の存在は無視されてきた――。生命倫理や人種問題をめぐる衝撃のベストセラー・ノンフィクション。若くして癌で亡くなった黒人女性ヘンリエッタ・ラックス(1920〜1951)。彼女の同意なしに採取された細胞は、世界初の“不死化したヒト細胞”となった。彼女の死後も生きつづける細胞は“HeLa”(ヒーラ)と名付けられ、医学に多大な貢献をした。一方で、彼女自身の名前は隠され、遺族も事実を長年知らされることはなかった――。医学・倫理・人種・信仰などをめぐる衝撃のベストセラー・ノンフィクション。原題:The Immortal Life of Henrietta Lacks(2010年刊) 著者紹介:レベッカ・スクルート / Rebecca Skloot アメリカのサイエンス・ライター。調査と執筆に10年以上を費やした著書『ヒーラ細胞の数奇な運命』は『ニューヨーク・タイムズ』紙ベストセラーリストになるなど高い評価を受けた。 翻訳者紹介:中里 京子 翻訳家。ダニエル E リーバーマン『運動の神話』、レベッカ・スクルート『ヒーラ細胞の数奇な運命』、ジョシュア・ウォン他『言論の不自由』、デイミアン・トンプソン『依存症ビジネス』など多数。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
女性が素敵で自由な姿になれるように「シンデレラ 自由をよぶひと」&「パワー」
¥1,966
10%OFF
10%OFF
「シンデレラ 自由をよぶひと」 著者:レベッカ・ソルニット 発行:河出書房新社 内容紹介: いちばん素敵で、自由な姿になれるように──世界中で知られる民話が、現代の寓話に生まれ変わる。ラッカムの魅力的なイラストとともに贈る、すべての人の「変容」をめぐる魅惑の物語絵本。 著者紹介:レベッカ・ソルニット / Rebecca Solnit 作家、歴史家、アクティヴィスト。カリフォルニアに育ち、環境問題・人権・反戦などの政治運動に参加。アカデミズムに属さず、多岐にわたるテーマで執筆をつづける。主な著書に、『ウォークス歩くことの精神史』『災害ユートピア』『説教したがる男たち』など。 翻訳者紹介:渡辺 葉 エッセイスト、翻訳家、そしてNY州の弁護士でもある。著書に『やっぱり、NY暮らし』ほか多数。訳書に『ながいよるのおつきさま』『十五少年漂流記』(椎名誠と共訳)など。 翻訳者紹介:渡辺 由佳里 エッセイスト、翻訳家。「洋書ファンクラブ」主宰。著書に『ベストセラーで読み解く現代アメリカ』ほか多数、訳書に『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』『それを、真の名で呼ぶならば』ほか。 アーサー・ラッカム (ラッカム,A) 英国の挿絵本黄金期を牽引し、後世にも多大な影響を与えた画家。代表作に「ケンジントン・ガーデンのピーター・パン」「不思議の国のアリス」「真夏の夜の夢」「グリム童話集」など。 「パワー」 著者:ナオミ・オルダーマン 発行:河出書房新社 内容紹介: ある日を境に世界中の女に強力な電流を放つ力が宿り、女が男を支配する社会が生まれた——。ベイリーズ賞受賞、各紙ベスト10、「現代の『侍女の物語』」と絶賛されるディストピア小説。 著者紹介:ナオミ・オルダーマン / Naomi Alderman 1974年ロンドン生まれ。オックスフォード大学で哲学・政治経済を学び、弁護士事務所等で働いた後、女性同士の恋愛を描いた『DISOBEDIENCE』で作家デビュー。4作目にあたる本書でベイリーズ賞受賞。 翻訳者紹介:安原 和見 翻訳家。鹿児島県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。訳書に『B.C.1177』『これが見納め』『銀河ヒッチハイクガイド』シリーズなど多数。邦訳されたマティザック作品のほとんどの翻訳を行っている。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
女として生きる先に「むずかしい女たち」&「これからのヴァギナの話をしよう」
¥2,325
10%OFF
10%OFF
「むずかしい女たち」 著者:ロクサーヌ・ゲイ 発行:河出書房新社 内容紹介: DV、レイプ、性虐待、性の痛みと性への怒り……女として生きる先には、いつも困難が待ち受けている。ベストセラー『バッド・フェミニスト』のロクサーヌ・ゲイが描く、21の女たちの物語。 著者紹介:ロクサーヌ・ゲイ / Roxane Gay 1974年ネブラスカ州生まれ。ハイチにルーツを持つ作家・大学教授。初エッセイ集『バッド・フェミニスト』がベストセラーとなり、米を代表するオピニオンリーダーとなる。最新作『ハンガー』。 翻訳者紹介:小澤 英実 1977年生まれ。アメリカ文学、文芸評論、翻訳家。訳書にエドワード・ P・ジョーンズ『地図になかった世界』。 翻訳者紹介:上田 麻由子 大学講師。訳書シリ・ハストヴェット『震えのある女』、ウィンザー・マッケイ『眠りの国のリトル・ニモ』、サンドラ・スター『ジョゼフ・コーネル 水晶の籠』等。著書『2・5次元クロニクル2017-2020 ─合わせ鏡のプラネタリウム』。 「これからのヴァギナの話をしよう」 著者:リン・エンライト 発行:河出書房新社 内容紹介: ヴァギナは妊娠、出産のためだけにあるのではない。セックス、生理、不妊、更年期……「なかったことにされがち」な女性器について語られる、持つ人・持ちたい人・持たない人のための軽やかなエッセイ。 著者紹介:リン・エンライト / Lynn Enright ロンドン在住のジャーナリスト。フェミニズム、時事問題、ファッション、アート、政治、ポップカルチャーなどを専門とする。BBCやNewstalk(ラジオ)にも出演し、アートやセレブ、ジェンダーや時事問題について論じている。2015~2019年まで続いた「The Pool」というオンラインメディアの創設メンバーの一人。初の書籍となる『これからのヴァギナの話をしよう』で、2019年度ハースト・ビッグ・ブック・アワードを受賞。 翻訳者紹介:小澤 身和子 翻訳者。訳書に『アメリカ死にかけ物語』『サワー・ハート』(以上、河出書房新社)『クイーンズ・ギャンビット』(新潮社)『覚醒せよ、セイレーン』(左右社)『ベル・ジャー』(晶文社)など。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
女性を勇気づける女性たちによる人生の知恵の結集「シンデレラとガラスの天井 フェミニズムの童話集」「ガラスの天井が破れる瞬間−女性の成功哲学」
¥1,777
10%OFF
10%OFF
「シンデレラとガラスの天井 フェミニズムの童話集」 著者:ローラ・レーン 翻訳者:颯田あきら 発行:太田出版 【内容紹介】 意識を失ってる女性にキスするなんて、ぞっとする。お金持ちになる方法は、王子との結婚だけじゃない。米国女性コメディ作家が語り直した、陽気で爽やかな現代のおとぎ話。【本書で再話される物語】人魚姫/眠り姫/白雪姫/シンデレラ/赤ずきん/ラプンツェル/ピーターパン/美女と野獣/親指姫ほか 【著者紹介】ローラ・レーン / Lora Lane コメディ・ライター、ポッドキャスター、パフォーマー、作家。『ピープル』、『マクスウィーニーズ』、『ザ・ニューヨーカー』、『エスクァイア』、『ヴァニティ・フェア』、『コスモポリタン』、『ザ・ベラドンナ』(ウェブサイト)、ESPN(テレビチャンネル)などに寄稿している。前職はエンターテイメント雑誌の編集者。共著書『This Is Why You,re Single』はテレビドラマ化され、『ニューヨーク・タイムズ』、『ワシントン・ポスト』、『ウォール・ストリート・ジャーナル』でも取りあげられる。 【著者紹介】エレン・ホーン / Ellen Horne ライター、俳優、コメディアン。ABCチャンネルで放映された『殺人を無罪にする方法』で不運な法学生ミズ・チャピンを演じる。ウェブ・シリーズ『OMGHI』、短編映画『No Limes』を共同執筆し、主演もつとめた。シドニー・オペラハウス、ウィリアムズタウン・シアター・フェスティバル、アクターズ・シアター・オブ・ルイビルに出演経験あり。ピープルズ・インプロヴ・シアター、アップライト・シチズンズ・ブリゲード・シアターにレギュラー出演している。 【翻訳紹介】颯田あきら 東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。主な訳書にアート・リンクレター『しゃべっちゃうゾ! こどもは人生の天才だ』(徳間書店)、リンダ・フランシス・リー『家路を探す鳩のように』、ジュリアン・マクリーン『ハイランダーにとらわれて』、エリザベス・ノートン『つめたい夜を抱いて』(以上、扶桑社)などがある。 「ガラスの天井が破れる瞬間−女性の成功哲学」 著者:シャロン・レクター 発行:きこ書房 【内容紹介】 成功した女性は、どうキャリアを構築したのか?——「(大統領という)最高で最も困難な『ガラスの天井』は打ち破れませんでした」2016年11月に行われたアメリカ大統領選挙でドナルド・トランプに負けたヒラリー・クリントンは、その敗戦の弁で上記のように述べました。これまで長きにわたって女性の社会進出を阻むと言われてきた「ガラスの天井」。では現在、その「ガラスの天井」は、私たちの働く社会でどのような存在なのか? 破られているのか、まだなのか、もうすぐ破られようとしているのか?その現状を詳細なデータとともに紹介し、仕事で成功している多くの女性たちがどのように自身のキャリアを 構築してきたかの実例が多く記載されている本書は、現代に働く私たちへの「生き方ヒント」が満載!世界的ベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の共著者であり、自身のビジネスを成功させているシャロン・レクターが長年あたためてきた、女性を勇気づける「女性たちによる人生の知恵の結集」。著者が大きな影響を受けたナポレオン・ヒルによる自己啓発書『思考は現実化する』をベースに、地道に取材とリサーチを重ねて記した一冊です。 【著者紹介】シャロン・レクター / SHARON LECHTER 公認会計士とグローバル勅許管理会計士の資格を持つ、「お金」と「起業」の国際的エキスパート。著名な作家でもあり、慈善家、教育者、国際的な講演家、母親、祖母でもある。世界的なベストセラーとなった『金持ち父さん貧乏父さん』と、その後の14冊の「金持ち父さん」シリーズの共著者。「リッチ・ダッド・カンパニー」を共同設立して10年間CEOを務め、同社を国際的な大手企業へと導いた。近年では、ナポレオン・ヒル・財団と協力して『金鉱まで残り3フィート』、『悪魔を出し抜け! 』を執筆し、いずれもベストセラーになっている。2007年には、金銭教育を専門とする「ペイ・ユア・ファミリー・ファースト」を創設。ブッシュ元大統領とオバマ元大統領のもとで「ファイナンシャルリテラシーについての大統領諮問委員会」委員を務め、両大統領に金銭教育の必要性を説いた。2012年「ポジティブリー・パワフル・ウーマン」賞などに選出。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
自分の人生は自分で主導権を握る『マニフェスティング 自己肯定感を高める7つのステップ』『BAWSE 自分史上最高!わたしが輝く50のルール』
¥1,512
10%OFF
10%OFF
『マニフェスティング 自己肯定感を高める7つのステップ』 著者:ROXIE NAFOUSI 発行:主婦の友社 内容紹介: ザ・タイムズ、フィナンシャル・タイムズ、ヴォーグ、ザ・タイムズ・マガジンなどでも推薦されたイギリスのベストセラー書籍「マニフェスティング」。ここでいうマニフェスティングは「政治公約」ということではなく、自分が幸せになるためにできること、というニュアンスで自己肯定感を高めるメソッドを指します。自分が求めているものを、自分自身に対してハッキリさせて、自分の欲しい形の人生を手に入れること、自分の人生は自分で主導権を握ることを、「マニフェスティング」と呼んでいます。本著では、潜在意識や自尊心など、心理学的な側面に焦点を当てて、マニフェスティングのための7ステップを紹介します。 著者紹介:ROXIE NAFOUSI 自己啓発コーチ、マニフェスト専門家、著者、Mental Health Foundation 大使。ヴォーグ、タイムアウト、マリークレール、フィメール・ファースト、イヴニング・スタンダード、エルなどにウェルネスに関する記事を執筆。1対1のコーチングの他、毎月500人の参加者を対象にウェブセミナーを開催、チケットは常に完売の人気を誇る。インスタフォロワー数は15万人を超えるなど、ヨーロッパを中心に女性の支持を得ている。 翻訳者紹介:島崎由里子 英語翻訳者。早稲田大学商学部、東京外国語大学外国語学部卒。共訳書に『TOEFLテスト対策 必須語彙力トレーニング』(かんき出版)、『約束の地 大統領回顧録Ⅰ』(集英社)、『ジョン・ボルトン回顧録』(朝日新聞出版)、『365日毎日アナと雪の女王』(学研プラス)がある。 『BAWSE 自分史上最高!わたしが輝く50のルール』 著者:Lilly Singh / リリー・シン 発行:日本文芸社 内容紹介: N.Y.タイムズ、USAトゥデイ、ワシントンポスト、Globe and Mail ベストセラー!注目のインフルエンサーによる、がんばるあなたの背中を押してくれる一冊。この本はリリーがパーソナルトレーナーとなって、強くて美しい、スーパーウーマンになるためのトレーニングをしてくれるもの。リリー自身のたくさんの失敗、成功、そこから得た気づきを、様々なエピソードをベースにしてレッスン。すべて実体験だからこそ説得力があり、全米でベストセラーになったのも、彼女が多くの女性から支持を集めているのもうなずけます。リリーの言葉はファイトに満ちていて、真の意味で優しい。読むだけで前向きになれる、今やっていることにはきっと意味があると信じられる、もう少しだけがんばってみようと思える、そんなパワーがあふれています。 著者:Lilly Singh / リリー・シン IISuperwomanIIとしても知られるマルチエンターティナー。YouTubeにインスピレーションあふれるポジティブかつコミカルな動画を投稿、1300万人以上のフォロワーを集めて一躍有名になる。2018年7月現在、インスタグラムフォロワー740万、ツイッターフォロワー590万を誇る。以後、映画、TVへの出演、プロデュースも行うほか、#GirlLoveキャンペーンをたちあげ、ジェンダー・ポジティブアクションを目指す。2016年US『フォーブス』の「30アンダー30ハリウッド&エンターテイメント」および『ファスト・カンパニー』の「ビジネスで、もっともクリエイティブな人々」に選出、『N.Y.タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『ピープル』『ELLE Canada』『VOGUE India』など多数のメディアで紹介。企業家としても成功を収め、スマッシュボックス社と共同でリップスティック「BAWSE」を発売、コカ・コーラ社とも提携するなど活躍している。タイトルにもなっている「バウス(BAWSE)」、リリーがつくった言葉。「仕事でもプライベートでも輝き、自信に満ちて、傷ついてもしっかりと立ち直れる。コミュニケーションに長けていて、どんなときも前進できる。そんな魅力が周囲を引きつけてやまない人」という意味を込めたそう。先輩スーパーウーマン、リリーからきっと、あなたを励ますポジティブメッセージを受け取ることができるでしょう。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
女性を元気づける珠玉のメッセージ『ことばのサプリ 1日1語、今日のあなたを元気にする』『名画の美女から 幸せのスタイルをつくる53のアートとコトバ』
¥1,531
10%OFF
10%OFF
『ことばのサプリ 1日1語、今日のあなたを元気にする』 著者:上野 陽子 発行:三笠書房 内容紹介: がんばるあなたに贈る「珠玉のメッセージ」120!言葉とは「人そのもの」。素敵な人の言葉は、やはり「素敵」に輝いていて、芯の強い人の言葉は、やはり凛とした「強さ」があるのです。本書では、こんな素敵な人たちが、毎日あなたを応援します! オードリー・ヘップバーン、ココ・シャネル、フジコ・ヘミング、カマラ・ハリス、マリリン・モンロー、マザー・テレサ、レディ・ガガ、アガサ・クリスティ、ミランダ・カー、ワダエミ、エスティ・ローダー、ダイアナ妃、テイラー・スウィフト、エディット・ピアフ……。泣きたい日、ちょっと疲れた日、もっとがんばりたい日…、ページをめくってみてください。あなたに必要な言葉が必ず見つかります! 著者紹介:上野 陽子 著述家・翻訳家/コミュニケーション・アナリスト。カナダ・オーストラリア留学後、ボストン大学コミュニケーション学部修士課程を経て、東北大学人間社会情報科学専攻博士前期課程修了。通信社、出版社、海外通販会社の執行役員を経て、コラム連載や媒体プロデュース、スヌーピーでおなじみ『Peanuts』の連載翻訳ほか、幅広く手掛ける。趣味と仕事で世界をまわり、訪ねた国は50ヵ国を超える。著書に、『コトバのギフト~輝く女性の100名言』(講談社)、『スティーブ・ジョブズに学ぶ 英語プレゼン』(日経BP社)、『1週間で英語がどんどん話せるようになる26のルール』(アスコム)ほか多数。 『名画の美女から 幸せのスタイルをつくる53のアートとコトバ』 著者:MAYUKO 発行:芸術新聞社 内容紹介: 女性を元気づける美女の名画+名言集。ルネサンス絵画から印象派、ラファエル前派まで、女性を美しく描きたいという思いは、流派は違えど長らく画家たちを駆り立ててきました。「名作」と呼ばれる作品だけでも数限りなくありますが、そのなかから美しく、それでいて凛とした佇いを湛え、同時に愛らしさを漂わせる美女たち53人を選りすぐり、集めた名画集です。同時にこの本は名言集でもあります。例えばフェルメールの描いた『真珠の耳飾りの少女』やレオナルド・ダ・ヴィンチの『白テンを抱く貴婦人の肖像』。深い思いを湛えた画の中の彼女たちをみつめ続けていると、やがてそれぞれが語りかけてくるような錯覚に陥ります。信じられることの強さ、幸せであるための心構え、美しくあるために官能的でいること、愛し夢見ることの大切さ。そんな彼女たちの言葉をすくい上げ、名画に添えてみました。目まぐるしい日常に疲れを覚えたとき、美女たちの目差しと言葉が、どこか励みになるはずです。上製本でプレゼント用にもおすすめです。 著者紹介:MAYUKO フリーライター。人物インタビュー記事を中心に執筆活動を行う。美術、美容、ホテル、エンタテインメント等々、ジャンルを問わず、女性のライフスタイルを豊かにするものについて書籍企画・構成などを手がける。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
イギリス帝国に君臨した2人の女王の素顔と人生哲学『英国女王が伝授する70歳からの品格』『図説ヴィクトリア女王の生涯 王宮儀式から愛の行方まで』
¥1,758
10%OFF
10%OFF
SOLD OUT
『英国女王が伝授する70歳からの品格』 著者:多賀 幹子 発行:KADOKAWA 内容紹介: 虹のように悠然なファッションと名言で綴る、エリザベス女王の人生哲学。2022年9月8日、崩御を惜しまれたエリザベス女王に学ぶ “70歳からの品格”家族問題、愛と平和、装い、仕事、習慣、王室の未来 etc.女王が遺した金言と色鮮やかなフォトスナップでいま蘇る、THE QUEEN メモリアルブックの決定版! 著者紹介:多賀 幹子 東京都生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒業。企業広報誌の編集長を経てフリーのジャーナリストに。元・お茶の水女子大学講師。1983年よりニューヨークに5年、95年よりロンドンに6年ほど住む。女性、教育、社会問題、異文化、王室をテーマに取材。執筆活動のほか、テレビ出演・講演活動などを行う。公益財団法人 北野生涯教育振興会 論文審査員。著書に、『孤独は社会問題』(光文社新書)、『ソニーな女たち』(柏書房)、『親たちの暴走』『うまくいく婚活、いかない婚活』(以上、朝日新書)などがある。 『図説ヴィクトリア女王の生涯 王宮儀式から愛の行方まで』 著者:村上 リコ 発行:河出書房新社 内容紹介: 19世紀の63年間にわたり、繁栄するイギリス帝国に君臨したヴィクトリア女王。彼女自身の残した日記や手紙、同時代の図版を手がかりに、絢爛たる王宮儀式と、日常の素顔を探る。 著者紹介:村上 リコ 東京外国語大学卒業。著者に『図説英国執事』『図説英国貴族の令嬢』(河出書房新社)、翻訳に『図説イングランドのお屋敷』『図説英国インテリア史』(マール社)等多数。アニメ「黒執事」の時代考証にも携わる。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
グレース・ケリーに学ぶ『ほんとうのプリンセスが教える、あなたもレディになれるレッスン』『花で巡るモナコ公国』
¥1,380
10%OFF
10%OFF
『ほんとうのプリンセスが教える、あなたもレディになれるレッスン』 著者:ジーナ・マッキノン 発行:日本文芸社 内容紹介: モデル、ハリウッド女優、プリンセス、そして母親……女の子の憧れをすべて体現した女性、グレース・ケリー。わたしたちもプリンセスになるために、本物のプリンセスが経験した様々なエピソードから、その心構え、ふるまい、生き方を学びましょう。夢のかなえ方、キャリアの築き方、恋愛のたのしみ方、ファッション、結婚、家族など、グレースがレディとして切りひらき、あるいは乗り越え、目指しつづけた成功、葛藤、逆境、よろこびから自分みがきのテーマを紹介します。 著者紹介:ジーナ・マッキノン 文筆家。ポップカルチャー、女性問題、文学を得意とする。またグレース・ケリーと1950年代に関する見識でも知られる。 『花で巡るモナコ公国』 著者:藤田 晃子 発行:インフォレスト 内容紹介: グレース公妃が創りカロリーヌ公女が育む“モナコガーデンクラブ”をご存知ですか?“花のみが国境をなす国”と詠われたモナコに咲く華麗なる花文化は、知られざるモナコ公国のもう一つの魅力です。コートダジュールの宝石、モナコ公国の花物語をご紹介します。 著者紹介:藤田 晃子 フラワーアーティスト。ヴィルフランシュ・フローラル・インターナショナル代表。草月流いけばなを学んだ後、日本で活躍するフランス人トップフローリストローラン・ボーニッシュ氏より本格パリスタイルのフラワーアレンジメントを学ぶ。プリザーブドフラワーと出会い、その魅力を伝えるべく、国内をはじめ海外での展示会、体験会など講師活動を行う。現在、JALアカデミー、イタリア文化会館、六本木ヒルズアーテリジェントスクール、読売日本テレビ文化センターなどのカルチャースクールで講師を務めている。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
古今東西の歴史上の女性約2000人の伝記を読む『世界女性人名大辞典 マクミラン版』
¥8,613
10%OFF
10%OFF
『世界女性人名大辞典 マクミラン版』 編著者:Uglow Jennifer S. / ジェニファー・アグロウ 監修翻訳者:竹村和子 発行:国書刊行会 内容紹介: 歴史上傑作した女性2000人の伝記を集大成し、欧米でロングセラーを続ける決定版辞典を完訳。王族、芸術家から、スパイ、麗人まで。分野別索引等のインデックスも充実。肖像写真200点収録。古今東西の女性約2000人を網羅する本邦初の画期的大辞典。欧米でロングセラーの決定版辞典を完訳、経歴・業績・学歴等をはじめ、詳細な伝記を収めた「読む辞典」。見出人名、原綴り、生没年、本文、参考文献などを掲載。巻末にアルファベット順の索引付き。 編著者紹介:Uglow Jennifer S. / ジェニファー・シーラ・アグロウ ジェニファー・シーラ・アグロウは、イギリスの伝記作家、歴史家、評論家、出版者。チャットー&ウィンダスの編集長を務めました。エリザベス・ガスケル、ウィリアム・ホガース、トーマス・ビュイック、エドワード・リアの評判の高い伝記や、ルナ・ソサエティの歴史と共同伝記などを執筆、『マクミラン女性伝記辞典』を編集。『The Lunar Men: The Friends who Made the Future 1730–1810』で2002年のジェームズ・テイト・ブラック記念賞、2003年のヘッセル・ティルトマン賞を受賞し、彼女の作品は2度ウィットブレッド賞の最終候補に選出。彼女は文学協会連合の元会長であり、王立文学協会評議会の議長も務めました。 監修翻訳者紹介:竹村和子 竹村 和子は、英米文学、批評理論、フェミニズム思想を専門とする日本の英文学者。元・お茶の水女子大学大学院教授。日本へのジュディス・バトラーの翻訳・紹介者としても広く知られています。竹村和子フェミニズム基金の設立者として、2012年度から2021年度までの10回にわたり研究助成事業を実施。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
フェミニズムの思想潮流を学んで新しい知を展望する『フェミニズム歴史事典』
¥3,132
10%OFF
10%OFF
『フェミニズム歴史事典』 編著者:Janet K. Boles & Diane Long Hoeveler 監修翻訳:(財)東海ジェンダー研究所&水田珠枝&安川悦子 発行:明石書店 内容紹介: アメリカ・ヨーロッパをはじめ、アジア、イスラム諸国をふくむグローバルな流れとなったフェミニズムの思想潮流を、人物・団体・運動・判例など、1124の項目から俯瞰し、知の新しい枠組みを展望する。多くの要素を簡潔な形にまとめた参考図書。人物、組織、キャンペーンの背景と、裁判事例、目標、達成されたことが含まれている。多くの行動が集中しているアメリカ合衆国とヨーロッパに重点が置かれているが、世界の他の地域に関する項目も多く掲載されている。フェミニズム運動については、序論で要約され、年表で時代があとづけられている。さらに詳しい情報資料を、大量の文献目録の形で提供した。 編著者紹介:ジャネット・K.ボールズ / Janet K. Boles ジャネット K. ボールズは、マーケット大学の政治学准教授です。 編著者紹介:ダイアン・L.ホーヴェラー / Diane Long Hoeveler ダイアン・L.ホーヴェラーは、マーケット大学の英語准教授および女性研究コーディネーターです。 監修翻訳:水田珠枝 水田珠枝は日本の政治思想史、女性学を専門とする思想史研究者。名古屋経済大学名誉教授。公益財団法人東海ジェンダー研究所顧問。 監修翻訳:安川悦子 安川 悦子は、社会思想史、ジェンダー論を専門とする日本の思想史研究者。名古屋市立大学名誉教授。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
女性が訪ね歩き掘り起こす各地の女性史と食の物語『採訪という旅』『人形と和食つれづれ風土記』
¥1,990
『採訪という旅』 著者:野村敬子 / 粂智子 編 発行:アーツアンドクラフツ 内容紹介: 女川騒動、浄瑠璃姫、梅若丸、静御前、八百比丘尼など、各地にのこる伝説・伝承を、20人の女性たちが掘り起こす。 著者紹介:野村 敬子 國學院大學説話研究会で臼田甚五郎先生に指導を受けて口承文芸の勉強を始める。野村純一と結婚後は家庭における人の幸せを考えながら研究を続ける。テーマは女性と語り。故郷の真室川で定位置観察を続ける。 『人形と和食つれづれ風土記』 著者:向笠 千恵子 発行:青蛙房 内容紹介: 日本の小さな美を凝縮させた「人形」と、おいしい「和食」との距離は意外に近いものです。そして、人形文化が暮らしに溶け込むにつれ、 食文化はより豊富に、より華やかになっていきました。おかげで、人形を愛でつつ、 行事食、郷土料理、お菓子などを楽しむ素敵な習慣は、わたしたちの生活にすっかり定着しています。美しくて、おいしくて、心があたたまる民俗文化を日本各地にたずねました。 著者紹介:向笠 千恵子 フードジャーナリスト、食文化研究家、エッセイスト。殿村莵絲子師主宰の俳句結社「万蕾」を経て和田順子師の「桧硝子」に所属し、同人。俳人協会会員。東京・日本橋出身。慶應義塾大学文学部卒業。日本の本物の味、安心できる食べもの、伝統食品づくりの現場を知る第一人者で、フードジャーナリストの先駆け。志をもった生産者、おいしさ、民俗、歴史、器などを多面的にとらえながら、現代の食を綴り、また語っている。内閣府と農水省の「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」有識者懇談会委員、「本場の本物」審査専門委員長など審議会委員も務める。「良い食品づくりの会」会友。消費生活アドバイザー。生産者と消費者の交流、スローフード運動にも積極的に参加している。『食の街道を行く』(平凡社新書)でグルマン世界料理本大賞グランプリを受賞。 *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
-
アイルランドとロシアの大胆で先進的な女性達の数奇な物語『カントリー・ガール−回想』『家と幻影 リーリャ・ブリークの家』
¥2,552
10%OFF
10%OFF
『カントリー・ガール−回想』 著者:エドナ・オブライエン 発行:国文社 【内容紹介】 アイルランドでの誕生から、不幸な結婚、処女作『カントリー・ガール』の衝撃的デビューとアイルランドでの異例な反響、のちのロバート・ミッチャム、ポール・マッカートニー、R・D・レイン、サミュエル・ベケット、ジョン・ヒューストン、ジャッキー・オナシスらとの交友など、驚くべき話に満ちている。 【著者紹介】エドナ・オブライエン Edna O'Brien アイルランドを代表するフェミニズム文学のパイオニア。1960年の衝撃のデビュー作『恋する娘たち Country Girls』を皮切りに、女性の主張を文学を通じて代弁している。自らの世代の代表として常に声を上げ続け、今も現役で活躍している。 『家と幻影 リーリャ・ブリークの家』 著者:インナ・ゲンス・カタニャン 発行:未知谷 【内容紹介】 未来派詩人マヤコフスキーの女神リーリャ・ブリーク。20世紀の芸術家を虜にした大胆で先進的な女性「ロシア・アヴァンギャルドのミューズ」は、革命後のロシアにおける自由な愛と女性の力の象徴の一つだった。夫の義母がリーリャ・ブリークと晩年を共に過ごし、家ごと彼女の遺品を受け継いだ著者。ピカソ、レジェ、リーリャの妹の夫アラゴン、シャガール、パステルナーク、ピロスマニ、パラジャーノフ……リーリャへ親愛のしるしに贈られた絵画、手紙がその華やかな記憶を語り出す。ユダヤ出自のゲンス家が辿った数奇な軌跡を含めて描く20世紀ロシアの生の物語。母と娘の波乱の運命。 【著者紹介】インナ・ユリウーソヴナ ゲンス=カタニャン Gens-Katanian, Inna 1928年エストニアのタルトゥ生まれ。未来派詩人マヤコフスキーの女神リーリャ・ブリークの晩年を傍で過ごす。ソヴィエト、レニングラード国立大学(現サンクトペテルブルク国立大学)東洋学部イラン学専攻。1990年まで芸術史研究所(現ロシア文化省管轄国立芸術学研究所)東洋芸術部門で日本映画研究に専念。1991年日本の映画芸術の発展に寄与し映画を通じて日本文化を普及させた功績に対して、第9回川喜多賞受賞。 【翻訳者紹介】黒田 陽子 1942年生まれ。早稲田大学文学部ロシア文学専攻。1967年ソ連邦国立映画大学映画学部に入学。早稲田大学卒業後、川喜多長政氏創立の東宝東和株式会社に入社。同社役員を経て、7年間、外国映画輸入配給協会理事・事務局長を務める。その間、モスクワ国際映画祭には川喜多夫妻に同行、多くの友人を得る。日本映画ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) *バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。