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『ゆるしへの道 ルワンダ虐殺から射してくる、ひとすじの光』
著者:イマキュレー・イリバギザ
翻訳者:原田 葉子
発行:女子パウロ会
内容紹介:
1994年4月に始まった、ルワンダのツチ族とフツ族の争い、そして大虐殺。この憎しみの嵐が吹き荒れるルワンダで、小さなトイレに身を隠して約100日間、奇跡的に生き延びたツチ族の1人の若い女性イマキュレーの個人史です。虐殺で父も母も兄弟たちも親戚の人々も失った彼女が、苦しさの中で神と必死になって出会い、殺した人を「ゆるす」ことをとおして見つけることができた、今、自分が生かされている意味とは。
著者紹介:イリバギザ・イマキュレー(Immaculée Ilibagiza)
ルワンダで生まれ、ルワンダ国立大学で電子機械工学を学ぶ。1994年の大虐殺で、家族のほとんどを失う。その4年後、アメリカに移住し、ニューヨークの国連本部で働き始める。現在は、講演者、著述家として活躍。2007年に、“『生かされて』基金”を設立し、ルワンダの孤児たちを支援している。ノートルダム大学とセント・ジョーンズ大学から名誉博士号を授与される。2007年に和解と平和のためのマハトマ・ガンディー国際賞を受賞。
翻訳者紹介:原田葉子
フランスで生まれ幼少期を過ごし、1990年に上智大学外国語学部を卒業。東京芸術大学大学院美術研究科で美学を専攻し、現在、宇都宮大学、東京工芸大学で非常勤講師をつとめる(刊行当時)。
『ナディン・ゴーディマが描いた南アフリカ社会』
著者:坂本 利子
発行: 第三書館
内容紹介:
ノーベル文学賞(1991年)受賞のユダヤ系白人女性作家として著名なナディン・ゴーディマが生涯を通じて追求し描き続けた、人種・ジェンダー・セクシュアリティが交差する南アフリカの国家と家族と葛藤と創造を議論する。
著者紹介:坂本 利子
立命館大学産業社会学部教授。1951年生まれ。1997年英国エセックス大学にて修士号(比較文化研究)取得。2001年ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院にて博士号(アフリカ研究)取得。2000年から3年間立命館アジア太平洋大学で教鞭をとり、2003年より現職。立命館アジア太平洋大学と立命館大学において、国内学生と国際学生、あるいは海外の大学生との多文化間共修授業実践に携わる。
*バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。
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