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ステレオタイプな日本女性像と男達のムラ社会に挑む『舞台の上のジャポニスム 演じられた幻想の日本女性』&『性と柔 女子柔道史から問う』

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『舞台の上のジャポニスム 演じられた幻想の日本女性』
著書:馬渕 明子
発行:NHK出版

内容紹介:
世紀末パリ、オペラ座で演じられたNIPPONとは?なぜ日本人は好んで描かれたのか? なぜ芸者なのか?なぜサムライなのか?──いまだに続くステレオタイプな日本像の淵源を、世紀末パリで上演された演劇を素材に考察。日本文化の高い影響力という通説を問い直し、ジャポニスム像を一新する!

著者紹介:馬渕 明子
国立西洋美術館長。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院博士課程、パリ第四大学大学院博士課程で美術史を学ぶ。国立西洋美術館主任研究官、日本女子大学教授等を経て、2013年より現職。専門は西洋美術史。著書『美のヤヌスーテオフィール・トレと19世紀美術批評』(スカイドア)でサントリー学芸賞、『ジャポニスム幻想の日本』(ブリュッケ)でジャポニスム学会賞受賞。その他、『NHKオルセー美術館 2』『世界美術大全集 西洋編 第21巻』など編著書多数。文化審議会会長、日本サッカー協会副会長でもある。


『性と柔 女子柔道史から問う』
著者:溝口 紀子
発行:河出書房新社 

内容紹介:
バルセロナ五輪柔道銀メダリストにして気鋭のスポーツ社会学者が、女性史と柔道史をロジカルにかけあわせる。不祥事が相次ぐ柔道界、その根にある古びた性差を歴史の縦軸から解き明かす。オリンピック銀メダリストにして、気鋭の社会学者。「男たちのムラ社会」に挑む、衝撃のデビュー作!
『嘉納治五郎が掲げた柔道の目的は「精力善用」「自他共栄」であるが、今日の暴力や公金不正使用、といった相次ぐ全柔連の不祥事をみると、現在の柔道は皮肉にも「精力悪用」「自他共犯」と置き換えることができる。反面、15人の女子選手の告発は、本当の意味でスポーツの民主化、オリンピズムが浸透してきたことの何よりの証左である。』(本書より)

著者紹介:溝口紀子
1971年生まれ。スポーツ社会学者。92年、バルセロナオリンピック女子柔道52kg級銀メダリスト。2002~04年、日本人女性初のフランス代表柔道チームコーチを務め、現在は静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科准教授。


*バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。

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