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女学生をめぐる変容と挫折の歴史『セーラー服と女学生 100年ずっと愛されたその秘密』&『少女たちの性はなぜ空虚になったか』

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『セーラー服と女学生 100年ずっと愛された、その秘密』
著者:内田 静枝
発行:河出書房新社

内容紹介:
セーラー服とは19世紀中頃のイギリス海軍の水兵服にはじまり、その後、子ども服、女性服としても流行したファッションの一つのスタイルです。本来は着る人の年齢や性別を問わないファッションであるセーラー服が、なぜ、日本においては女学生服として定着し、100年もの間、愛されているのでしょうか?本書ではイラストレーションと服飾資料により、その秘密と魅力に多角的に迫ります。

著者紹介:内田 静枝
玉川大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、弥生美術館学芸員。編著に『少女時代によろしく』『長澤節』『水森亜土』など多数。


『少女たちの性はなぜ空虚になったか』
著者:高崎 真規子
発行:NHK出版

内容紹介:
今、少女たちはあふれる性情報に右往左往し、セックスは思春期の不安や焦燥からの逃げ場、価値や意味を見出せない「行為」になりさがっている。戦後、女(と男)の「性」、家や社会の旧弊や管理から自立し、もっと実り豊かな果実を産むはずではなかったか。この30年の「性意識」の嘘と真実、その変容と挫折をたどる。

著者紹介:高崎 真規子
ノンフィクション・ライター。二松学舎大学卒業後、音楽プロダクション入社。体当たり取材による体験記や人物論、女性の問題などを、『週刊文春』『CREA』『AERA』などの雑誌に発表。著書に『やっぱり結婚』、共著に別冊宝島『セックスというお仕事』『それぞれの離婚』など。朝日ジャーナル・ノンフィクション大賞佳作受賞(1988)


*バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。

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