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平安時代と江戸時代の花物語『源氏・拾花春秋』&『桜狂の譜 江戸の桜画世界』

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『源氏・拾花春秋』
著者:田辺 聖子
発行:文英堂

内容紹介:
『源氏物語』及び花道愛好者に贈る、源氏物語の世界をめぐる花と女性たち。京都の花道家元・桑原仙慶流に伝わる「拾花春秋源氏物語五拾四帖」は江戸時代中期に作られ、源氏物語を生花で表現しようと試みた秘帖。これをもとに当世家元・桑原仙溪が花を生け、描き、田辺聖子が新しい感性によって源氏五十四帖の物語を展開。

著者紹介:田辺 聖子
1928-2019。大阪生まれ。樟蔭女子専門学校国文科卒。64年『感傷旅行』で芥川賞、87年『花衣ぬぐやまつわる…』で女流文学賞、93年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞、94年菊池寛賞、『道頓堀の雨に別れて以来なり』で98年に泉鏡花文学賞と99年に読売文学賞、2003年『姥ざかり花の旅笠』で蓮如賞を受賞。00年文化功労者に。08年には文化勲章を受章。


『桜狂の譜 江戸の桜画世界』
著者:今橋 理子
発行:青幻舎

内容紹介:
「桜だけを描く」幻の絵師たちと桜花に憑かれた名大名。三熊思孝、三熊露香、広瀬花隠、織田瑟々、そして松平定信。知られざる桜画約140点をオールカラーで収録。三熊思孝、三熊露香、広瀬花隠、織田瑟々、そして松平定信…知られざる桜画約140点をオールカラーで収録。第一部では三熊派とその作品、第二部では「造園狂」でもあった松平定信を取り上げ手元に密かに遺された桜花図譜等を紹介。三熊派の名付け親である著者が紡ぐ、「花狂い」達の系譜。

著者紹介:今橋 理子
学習院女子大学教授。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了。1994年、博士(哲学)。専門は日本美術史(近世絵画史)・比較日本文化論。博士論文を公刊した著書『江戸の花鳥画—博物学をめぐる文化とその表象』(スカイドア、1995年)で第17回サントリー学芸賞・第46回芸術選奨新人賞を受賞。著書に『江戸絵画と文学—〈描写〉と〈ことば〉の江戸文化史』(東京大学出版会、1999年、第12回國華賞受賞)、『秋田蘭画の近代—小田野直武「不忍池図」を読む』(同、2009年、第二十二回和辻哲郎文化賞受賞)など多数。


*バーゲンブックの選りすぐりセットです。出版社が読者との新たな出会いを求めて出庫したもので、古本とは異なり一度も読者の手に渡っていない新本です。

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